

大学卒業後、飲食店の接客業を経て内装会社の営業職へ。そこで設計や施工にも関わりたいと思うようになり、進学を考えました。OCTに決めたのは、学校と現場を両立しながら学べるから。昼間は学校の紹介で卒業生が勤める設計事務所へ通ったり、内装会社でアルバイトをしたり、充実した日々を送っています。授業では模型を作ったり、建設工程の映像を鑑賞したり、休日に先輩や先生と有名な建築物の見学に出かけることもあります。机の上だけに留まらない学びで、建築への興味が一層深まりました。また、クラスメイトの多くは仕事をもつ社会人で、学ぶ意欲が高いのも特長。同じ目標を持つ仲間たちに出会えたことも、OCTでの大きな収穫ですね。
建築学科II部1年 高校卒業後、短大で住宅設計を学びましたが授業は座学が中心で、もっと実習経験を積んでから社会に出たいと思い、専門学校への進学を決めました。OCTではモノづくりがたくさんできるので嬉しいですね。手を動かすことで頭と体で覚えられるので、日々どんどん力が身に付いている実感があります。それに、OCTの先生の指導はとても丁寧。短大では図面の見方すら分からずただ書き写すだけしかできなかったのですが、OCTの先生に教えてもらったことで、図面の見方はもちろん、設計の理由や意図も汲み取れるようになりました。さらに、図面を見たとき、自分ならどうするかと自然に考えられるようになり、自分の成長ぶりに驚いています。
建築設計学科1年 幼い頃から建築に興味を抱きつつも、高校卒業後は家庭を持ち、家事と子育てに励む日々。それでも、知人に卒業生がいたこともあり、ずっとOCTに進学したいと思っていたんです。この学科はちょうど私が入学する年に開設しました。それまでは夜間部を考えていましたが、子供が保育園に行っている間に通えるため、こちらに決めました。家庭や仕事を持つ人、勉強以外にもやりたいことがある人には向いていると思います。忙しい毎日ですが、好きなことなので苦になりませんし、入学してからはメリハリのある生活を送れるように。一緒に学ぶ仲間にも恵まれ、充実した日々を送っています。
建築実務学科1年 大学卒業後、不動産会社の営業を経てOCTへ進学。構造設計という本当にやりたかったことを学べ、業務内容も環境も理想的な会社へ就職が決まりました。今後も一級建築士や構造設計の資格取得に挑戦するなど、OCTの学びをもとにさらに上をめざしていきたいですね。
建築学科II部2年