OCTでは、様々な学費支援制度があります。
先日、その中の一つ「在校生対象学費支援」対象者の発表がありました。
この「在校生対象学費支援」とは、入学後の成績優秀者に対し、進級時点において年間授業料の一部を免除する支援制度です。
今年度、成績優秀者として選ばれた学生は20名でした。
今回、この20名のうち見事成績優秀者として選ばれたロボット・機械学科1年 米田昂平君、建築設備学科1年 井上輝君にコメントを頂きました。
ロボット・機械学科 1年 米田昂平
兵庫県立西宮高等学校出身
僕は1年前OCTを特待生入試(※)で受験しました。しかし、結果は特待生として合格することができずとても悔しい思いをしました。
OCTを入学してからの1年間は、普段の授業はもちろん、部活や国家資格の勉強そしてオープンキャンパスの学生スタッフなど積極的に勉強や活動に取り組みました。
この1年間、特待生不合格の悔しさもあり、成績優秀者には絶対に入ってやる!!という気持ちで頑張ってきたので、成績優秀者に選ばれたと知った時はとても嬉しかったです。
僕が1年間これだけ頑張ってこれたのは、自分の取り巻く環境(一緒に頑張ってきた仲間たち)のおかげだと思っています。
だから、2年生になっても周囲に対する感謝の気持ち忘れず頑張っていきたいと思います。
※特待生入試(出願条件あり):合格者は筆記試験の結果により授業料の一部が免除される入試方法。(特待生として不採用になった場合でも、合格基準に達していれば入学可能)
建築設備学科 1年 井上輝
大阪府立阿倍野高等学校出身
入学してからの1年間、自分なりに勉強に力をいれてきました。授業で遅れをとらないためにも授業内容をしっかり理解するようにし、課題も遅れず提出するようにしました。
基本的なことではありますが、当たり前のことをきちんと確実にこなすように努めました。
成績優秀者に選ばれたと知ったときは、とても嬉しかったです。成績優秀者に選ばれると学費が一部免除されるので家の(家族への)負担が減ると思うと、1年間勉強を頑張って良かったなと思いました。
1年生の間に危険物取扱者の資格を取得しました。今後、在学中に取得することができる資格はどんどんチャレンジしていきたいと思っています。
また、2年生になってからは就職活動にも力をいれ、やりたいと思う仕事ができる会社に就職したいです。
入学してからもこのような支援制度があるのが、OCTの魅力の一つです!!
平成23年度の二級建築士の全国平均総合合格率が24.8%の中、大阪工業技術専門学校の学生の総合合格率では85.7%を納めました。
そして、今回見事2級建築士の資格を勝ち取った学生にキャリアデザインの授業にて2級建築士合格までのプロセスについてお話して頂きました。
建築士専科 太田聡美さん
太田さんは、大学を卒業後専科に入学。大阪工業技術専門学校の入学を決めた理由は毎年二級建築士合格率、就職率がとても高いことが決め手だったそうです。
大学生の時は、座学も多くあまり図面を描く機会もなく入学するにあたり、ついていけるのか不安であったが、実際に入学して、専科の授業では先生もとても丁寧にサポートしてくださり、同じ目標に向かって頑張る仲間がいたのでとてもいい刺激を受け励みになったと話してくれました。
専科では、各学科の卒業生や外部生もいるので、それぞれの2級建築士への思いがありとても良い環境で勉強できます。
また、彼女が専科でできた友達は財産だと言っていたことがとても印象的でした。
試験対策として、2か月の期間で60枚(1日あたり1枚のペース)の図面を描き体力的にも精神的にも大変だったようですが、耐久力を身に付けることができたそうです。建築系学科の学生は週に4回の授業で1枚の図面を描き上げるのでかなりの量であることがわかります。
彼女は有資格者となったことで、お客様の信頼の第一歩へとつながると言っていました。2級建築士の資格を取得したことで終わるのではなく、一級建築士のステップに踏み出せたことに喜びを感じていました。
またOCTの建築士専科の学生は、資格取得が目標ではなく、二級建築士を取得するためにどれだけ頑張ったかが大事。二級建築士がすごいのではなく、取るまでのプロセスが大事であり資格取得は私たちのスタート地点に過ぎないという考えを持ちここまで頑張ってきました。
12月16日には専科の終了式がありました。
中には、すでに就職先で働き始めている学生もいます。彼女たちが資格取得までに頑張ってきた努力に自信を持ち、二級建築士の資格を糧にそれぞれの将来の目標に向かって邁進して頂きたく思います。
BY:O.T
5月25日水曜日、大阪科学技術センターにて、日本建築学会近畿支部主催第65回近畿地区卒業設計コンクールの表彰式が行われ、今年も本校学生の作品が入選しました!
卒業制作は、2年間の勉強で培う知識と実践力を活かした集大成です。
表彰状を受け取る垣内さん。
表彰式後、写真とともに、コメントを頂きました。
「卒業製作はとても大変で悩むことも多かったです。
途中の段階では、楽しいと言う気持ちより、もしかしたら、焦りや、疲れと言った気持ちの方が多かったかもしれません。
だけど、卒業製作が終わった時は本当に嬉しく、そして今、またこの様な賞を頂け本当に頑張ってよかったなと思いました。
今は2級建築士試験に向け勉強中です。この時の気持ちを忘れず頑張っています。」
垣内さんは建築士専科の学生です。建築士専科の学生は、1年間の在学中に2級建築士取得をめざし、勉学に励んでいます。
午前8時半頃、建築士専科の教室をのぞいてみると、勉強している姿がちらほらと見受けられます。
早い学生は、7時半から学校に来て自主勉強をしているそうです。9時20分始業ですが、9時には全員が集合しているそうです。
上の写真は、「建築法規」の授業の様子です。
撮影したとき、ちょうど問題を解いているところで、本物の試験を受けているような緊張感がありました。思わず撮影する側まで緊張してしまい、本当に集中して授業に臨んでいるのだと肌で感じました。
学科試験まであと一か月。がんばれ建築士専科!!!
by T.N
2011年3月18日(金)、建築士専科の平成22年度卒業証書授与式が執り行われました。
昨日の就職ブログに掲載しました通り、建築士専科の就職希望者全員が就職内定を決め、内定率100%を達成致しました!
既に就職決定先で就業を始めているため1/3程度の方が参加できなかったようですが、学生生活の最後の節目のためにたくさんの方に集まって頂きました。
学校長代理より応援のメッセージを頂き、また建築士専科学科長からは最後に仕事への心得が伝えられました。
2年間または3年間の建築基礎教育の後に、更に建築士専科で1年間の建築士専門教育を修了されましたので、充分な準備が整ったことは間違いありません。これからは実務でどんどん経験を積み、広く活躍されることを心より期待しております。
皆さん頑張ってください!
This article is prepared and uploaded by J.Kohama
OCTの建築士専科生の二級建築士試験結果(最終)が発表されました。
【学科試験合格率94.9%】 在籍者全39名中37名が合格(全国39.4%)
【製図試験合格率86.5%】 学科試験合格者37名中32名が合格(全国52.1%)
【最終合格率82.1%】 在籍者全39名中32名が学科・製図試験ともに合格(全国24.3%)
他の学科よりも早く3月からスタートし、猛特訓の毎日を過ごした建築士専科。
厳しい授業を乗り越えて習得した知識と技術は必ず大きなチカラとなるはずです。
建築士専科の皆さん、これからの社会でのご活躍を期待しています!
Article uploaded by J.Kohama