建築設計学科2年の授業で行われた「マンションリフォーム実践コンペ」の紹介が、リクルート不動産サイト「SUUMO ジャーナル」に掲載されました!!!
なぜ建築設計学科の学生にリフォームを任せようと思ったのか、どのような授業だったのかなどなど、こちらのトピックスやブログでは取り上げていなかった内容が盛りだくさんとなっております!
この授業を担当した、OCT卒業生でもある講師の木村先生のご紹介も載っておりますので、ぜひともご覧ください。
詳しい内容は、以下のHPをご覧ください♪
「SUUMO ジャーナル」
http://suumo.jp/journal/?p=10992
※画像は学生の案をもとに実際にリフォームした部屋の一室です。
一級建築士試験に大阪工業技術専門学校卒業生32名(2級建築士受験資格者を除く)が合格しました。
西日本の専門学校では第一位、全国では第二位という成績でした。
詳細はwww.jaeic.or.jp/1k-data.htmよりご覧ください。
また、平成23年度の二級建築士総合合格率は85.7%(全国平均24.8%)でした。
詳細はwww.oct.ac.jp/course/practical-archi/index.htmlよりご覧ください。
12月3日(土)OCT3号館実習室において、MOKスクール主催のセミナーが開催され、
建築史家の藤森照信先生の講演には、OCT教員・在学生約30名が聴講しました。
縄文人を自称される藤森先生の奔放な語り口が、あれこれ煩わしいことの多い昨今の建築技術者達には、一時の涼風にも感じられたのではないでしょうか。
MOKスクールは、建築家三澤康彦・文子(OCT OB)両氏が主催する木造研究セミナーで、林業関係者や木造に関わる設計者・施工者・研究者等、幅広い分野から第一線で活躍する講師を招き、実務者向けの高度なセミナーとして定評を得ています。
本年度最終講座として、縁のあるOCTでの開催となりましたが、次年度はOCTを主会場に年6回程度のセミナーを開催して頂く予定です。
尚、当日は林業家の速水亨氏の講演もあり、杉の植林から地球環境にまで及ぶレンジの大きなお話に、目を開かされた聴講者も多かったことと思われます。