社団法人大阪府建築士会主催による「第三回建築人賞」において、建築学科Ⅱ部教員の岸上勝彦先生が「建築人賞」を受賞いたしました。
▼設計者: 岸上勝彦 【岸上勝彦+明建築工作舎 代表】
▼戸建住宅: 「ARK」 和歌山県和歌山市鳴神
岸上先生が代表を務めている「岸上勝彦+明建築工作舎」のHPでは、建築人賞を受賞したARKの記事や5月30日に行われた表彰式の記事が掲載されています。詳細をお知りになりたい方は、ぜひこちらをご覧ください。

岸上 勝彦 建築学科II部教員
[専門分野]建築設計業
[関連資格]一級建築士
[担当教科]建築設計製図、住宅論、設計演習など
By T.N
5月25日水曜日、大阪科学技術センターにて、日本建築学会近畿支部主催第65回近畿地区卒業設計コンクールの表彰式が行われ、今年も本校学生の作品が入選しました!
卒業制作は、2年間の勉強で培う知識と実践力を活かした集大成です。
表彰状を受け取る垣内さん。
表彰式後、写真とともに、コメントを頂きました。
「卒業製作はとても大変で悩むことも多かったです。
途中の段階では、楽しいと言う気持ちより、もしかしたら、焦りや、疲れと言った気持ちの方が多かったかもしれません。
だけど、卒業製作が終わった時は本当に嬉しく、そして今、またこの様な賞を頂け本当に頑張ってよかったなと思いました。
今は2級建築士試験に向け勉強中です。この時の気持ちを忘れず頑張っています。」
垣内さんは建築士専科の学生です。建築士専科の学生は、1年間の在学中に2級建築士取得をめざし、勉学に励んでいます。
午前8時半頃、建築士専科の教室をのぞいてみると、勉強している姿がちらほらと見受けられます。
早い学生は、7時半から学校に来て自主勉強をしているそうです。9時20分始業ですが、9時には全員が集合しているそうです。
上の写真は、「建築法規」の授業の様子です。
撮影したとき、ちょうど問題を解いているところで、本物の試験を受けているような緊張感がありました。思わず撮影する側まで緊張してしまい、本当に集中して授業に臨んでいるのだと肌で感じました。
学科試験まであと一か月。がんばれ建築士専科!!!
by T.N