
●意匠設計(建築デザイン)
●インテリア設計●構造設計
●設備設計●都市計画
●ランドスケープデザイン●手描き製図
●CAD製図●3DCGデザイン●模型製作
●積算●施工技術●施工管理

●建築設計●空間デザイン●施工管理

●一級・二級建築士
●インテリアプランナー
●1級・2級建築施工管理技士


建築に携わる上で、非常に重要なスキルである設計製図。建築設計学科ではこのスキルの習熟に力を入れており、建築学科のおよそ2倍の設計演習を実施。2年という限られた月日の中で、設計技術を徹底的に鍛え上げます。

「学外スタジオ」と呼ばれるOCTと業務提携を交わした建築系企業や設計事務所で、継続的な実務実習に取り組みます。長期休暇を利用した実習で実務に触れ、実践力を身に付けることが可能です。

意匠設計・構造設計・インテリアデザイン建築基礎科目のほかに意匠設計・構造設計・インテリア設計の特論科目を設置しています。建築を幅広く学ぶだけでなく、各自の適正に応じた設計特論科目を選択受講することによって重点的に知識・スキルを磨き、めざす未来に近づくための専門性を深めます。


建築実務においては、そこで生活する人々の幸せを想像し豊かな空間を生み出す企画・設計能力、さらに環境に配慮しながら効率的かつ安全に施工を進める管理能力が要求されます。そこには設計を中心とした建築全般に及ぶ知識に加え、ビジネス能力・コミュニケーション能力が必要となり、基礎から実務レベルまで段階的に学びます。


建築物の企画から計画・設計は、周辺環境の理解など諸条件の整理から法的な規制、クライアントの要望など様々な条件の中で構築していく必要があります。建築設計学科では、体系的な教育プログラムの中、現役の建築家が建築設計手法を丁寧に指導します。リカレント生のもつ経験やこれまでに得た知識を十分に活かし、設計から施工まで建築を幅広く習得できるカリキュラムとなっています。

本来、実践力は実務の中でのみ養成されます。建築設計学科では、建築業界で活躍中のプロによる「設計特別講座」や提携する建築関連企業で数週間実習する「学外スタジオ研修」に参加することで、学業と実務との関連を理解し実践力を磨きます。また、これは本人の適性を再確認することにもつながります。意匠・構造・インテリアの各設計特論科目では、業界ニーズにも対応し、知識と技術を深めます。



建築家・建築デザインのプロに求められる、建築の企画、プランニング、意匠設計、環境(エクステリア)デザインまでの総合力を養成します。意匠設計に必要な、デザイン原理や表現方法の習得をはじめ、住宅、公共建築、ランドスケープ(景観)デザインなど、さまざまなケーススタディに取り組みます。設計演習や設計競技(コンペ)といった、参加体験型授業を数多く用意し、机上では得られないクリエイティブな能力・センス、実際の現場で即戦力として通用する実務能力を培います。
■卒業後の進路
建築デザイン設計事務所・建築設計事務所・デザイン事務所・建築コンサルタント・住宅メーカー・リフォーム会社・工務店・建築会社・建設会社・不動産開発会社 など

建築に求められる機能・要素として、デザイン的な快適性とともに、絶対に欠かせない安全性があります。構造設計専攻では、全学的に学ぶ構造力学の基礎をベースに、これをさらに発展させ、耐震・免震などの構造設計実務や、構造計算書の作成、強度解析実験など、多面的な学習を展開。材質や骨組みについての専門的な知識と緻密な構造計算力・計画力を身につけます。一方で、人命に関わるがゆえに、小さな過失も許されない、責任と使命感が問われる仕事であることを、実務家出身の教員を通じて伝えます。
■卒業後の進路
建築構造設計事務所・建築設計事務所・建築コンサルタント・住宅メーカー・リフォーム会社・工務店・建築会社・建設会社・不動産開発会社 など

住空間を中心に、居心地のよい室内空間(インテリア)についての専門性を深めていきます。建築学の知識をベースに、模型やCGなどを通じて、インテリア空間の計画・設計・施工などの一連の工程を実践。身につけた感性や表現力を駆使し、安全・快適な住空間を提案できるインテリア関連のプロを目指します。インテリア専攻は、その性質上、1級インテリア設計士(受験資格を得るためには、人によって1~2年の実務経験が必要)やインテリアコーディネーターといった資格対策も視野に入ってきます。
■卒業後の進路
インテリアデザイン事務所・建築設計事務所・デザイン事務所・家具メーカー・住宅メーカー・リフォーム会社・建築会社 など

- 専門士
- 建築士(1、2級)
- 木造建築士
- 建築施工管理技士(1、2級)
- 管工事施工管理技士(1、2級)
- 電気工事施工管理技士(1、2級)
- 土木施工管理技士(1、2級)
- 造園施工管理技士(1、2級)
- 測量士・測量士補
- 技術士・技術士補
- 福祉住環境コーディネーター
- インテリア設計士(1、2級)
- インテリアコーディネーター
- インテリアプランナー
- CAD利用技術者

- 建築意匠設計
(建築デザイン)
- 建築構造設計
- 建築設備設計
- 建築コンサルタント
- 建築施工管理
- 設備施工管理
- 土木施工管理
- 造園施工管理
- インテリアデザイン
- インテリアコーディネート

週末を利用して、活躍中の建築家やデザイナーなどを招いた講演会や、歴史的な建築物を鑑賞する建築見学ツアーなどを多数開催しています。

6月4日(土)、建築設計学科の1、2年生を対象に、特別講義が行われ...

2012/02/02
2012/01/13
2011/12/22
2011/12/22
2011/12/19

学生には、純粋に作るときの楽しさや、自分の作品で人や社会に影響を与えられること、後世まで受け継がれる作品を残せることなど、建築ならではの喜びを感じて欲しいですね。私が担当するのは構造設計。建物の骨組みの設計という、表には見えませんが、生活者の安全に関わる重要な部分です。パッと見て分かるものから内部の作業まで、建築の世界は実に幅広いですが、はじめから難しく考えず、2年の間で自分の向いている分野を見つけていけばいいと思います。
宗林 功
一級建築士
2級福祉住環境コーディネーター
照明コンサルタント
さらなるレベルアップを目指して進学。
目に見えて成長していくのが嬉しいです。
高校卒業後、短大で住宅設計を学びましたが授業は座学が中心で、もっと実習経験を積んでから社会に出たいと思い、専門学校への進 学を決めました。OCTではモノづくりがたくさんできるので嬉しいですね。手を動かすことで頭と体で覚えられるので、日々どんどん力が身に付いている実感があります。それに、OCTの先生の指導はとても丁寧。短大では図面の見方すら分からずただ書き写すだけしかできなかったのですが、OCTの先生に教えてもらったことで、図面の見方はもちろん、設計の理由や意図も汲み取れるようになりました。さらに、図面を見たとき、自分ならどうするかと自然に考えられるようになり、自分の成長ぶりに驚いています。
建築設計学科 1年
若林 かおりさん
大阪府立長尾高等学校 卒業
京都女子短期大学 卒業
どの先生も熱意を
持って教えてくれる。
OCTへの進学を決めたのは、大学卒業後、メーカーへの就職を経て、父の経営する工務店で働くようになり、建築の専門知識の必要性を痛感したからです。OCTにはプロとして今も一線で働いている先生が多く、授業も実践的なものばかり。また、どの先生も熱意を持って教えてくれるので、こちらも応えようと必死に勉強します。おかげで緊張感があるし、どん欲に成長しようと思える良い雰囲気がありますね。
建築設計学科 1年
野村 裕也さん
大阪経済大学 卒業
もっと技術を身に付けたくて
OCTに進学しました。
短大でインテリアについて学んだのですが、もっと技術を身に付けたくてOCTに進学しました。短大は座学中心でしたが、OCTは圧倒的に実習が多い! 内容も専門的ですし、すべての授業に関連性、継続性があるので、知識や技術が効率よく身に付きます。実務経験のある先生方から、現場での体験談を聞くことも勉強になりますね。無駄なく、本当に社会に出て役立つことを学べているなという実感があります。
建築設計学科 1年
谷村 香奈さん
武庫川女子短期大学 卒業
日本の建築が
大好きです。
私はインドネシア出身。テレビで見た日本の近代建築に魅了され、日本で建築を学ぶために国費留学の試験を受けました。そして希望が叶い、OCTへ。勉強はハードな面もありますが、その分着実に力が付いている実感があります。それに、クラスメイトとはすっかり打ち解けて、楽しく学べていますね。また、日常で母国とは違う文化や考え方に触れるのも良い刺激に。人間としても成長している気がします。卒業後は日本の大学に編入して、さらに建築を学ぶつもり。そして将来は、世界を舞台に活躍する建築家になるのが夢です。
建築設計学科 1年
ベニー レオノさん
大阪日本語教育センター 卒業
歴史と実績があり、そして何よりリカレント対象の建築設計学科があったから入学しました!
大学時代は建築とは無縁の研究が主となる学部にいました。大学3~4年のとき、卒業研究や就職活動、大学院入試などを通して自分がやりたいことは何かをしっかり考えた結果、私はモノをつくるのが好きで建物に興味が沸き始めていたことが分かりました。将来はそういった仕事に就きたいと思い、建築を学ぼうと決めました。
OCTには歴史と実績があり、そして何よりリカレント対象の建築設計学科があったから入学しました。
入学して感じることは、実務経験が豊富な先生が多いので話に説得力があり、実例を交えての説明が非常に分かりやすいことですね。
将来はどんな形でもいいので建築の仕事に就けたらと思っています。今のところ目指しているのはゼネコンやハウスメーカーですが、建築設計学科でもっといろんなことを学んで、様々な可能性を見つけていきたいです。
建築設計学科
能勢 知理さん
岡山大学(マッチングプログラム)卒業

| |
1年 |
2年 |
| 年間合計 |
1,299,000円 |
1,131,000円 |
| 2年間の合計 |
2,430,000円 |
| |
1年 |
2年 |
| 年間合計 |
1,199,000円 |
1,031,000円 |
| 2年間の合計 |
2,230,000円 |
〈初年度必要経費〉 教科書代・教材費 約90,000円(予定) |