
●給排水設備設計●空調設備設計
●電気設備設計●消防設備設計
●住環境デザイン
●エコ&グリーンデザイン●手描き製図
●CAD製図●電気工事●設備施工管理

●設備設計●設備施工管理●建築設計

●建築設備士●一級・二級建築士
●1級・2級管工事施工管理技士
●消防設備士●電気工事士


一般住宅から超高層ビルまで、建物を建てる上で欠かせない設備技術者は、不況が続く現在でも求人倍率が非常に高く、就職に強い職種。さらに今後、エコ設備やグリーン建築に代表される環境対策がますます重要視されるにつれ、需要が増していくでしょう。

建築分野全般について学ぶと共に、給排水や空調、電気など建築に関わる各種設備についての計画、設計、施工、さらに保守管理に至るまでを学習。特に、それぞれの設備分野における設計力、製図力をしっかり養います。

様々な実験を学生たち自身の手で行うことで、水・空気・電気の特性について、また多彩な建設設備の使用方法や仕組みについて学習。自らの目や感覚を通して学んでいくことで、より深く経験的に知識と技術を習得します。

- 専門士
- 建築設備士
- 空気調和衛生設備士
- 消防設備士(甲種)
- 建築士(1、2級)
- 木造建築士
- 管工事施工管理技士(1、2級)
- 電気工事施工管理技士(1、2級)
- 給水装置工事主任技術者
- 排水設備工事責任技術者
- 技術士・技術士補
- 建築物環境衛生管理技術者
- ボイラー技士(2級)
- 電気工事士(1、2種)
- 冷凍機械責任者(3種)
- 環境計量士
- CAD利用技術者

- 給排水衛生設備設計
- 空気調和設備設計
- 電気設備設計
- 建築設計
- 管工事施工管理
- 電気工事施工管理

2012/02/02
2012/01/13
2011/12/22
2011/12/19
2010/01/23

設備というと、一見地味だったり固く考えられたりされがちですが、そんなことはありません。設備設計は、建築に命を吹き込むような作業。設備を学べば、必然的に建築全般を知ることができるのです。これこそ設備を学ぶ醍醐味でしょう。授業では、設備技術には欠かせないCAD設計製図に力を入れています。また、現場で活躍しているプロを講師に招くなど、実践的なプログラムも充実。やる気と持続力を持って取り組めば、卒業後は大いに活躍できると思います。
原田 総一郎
二級建築士
2級福祉住環境コーディネーター
空調衛生工学会設備士・消防設備士
電気主任技術・電気工事士・ボイラー技士
冷凍機械責任者・危険物取扱者
設備だけでなく建築全般を幅広く学べ、
自分の可能性が広がった気がします。
実家が設備関係の会社を営んでいて、父と相談しながら設備を学べる学校を探しました。OCTは個人的な学校見学にも応じてくれ、そ の際に疑問や不安を相談。普通高校出身者も多く、設備だけでなく建築分野全般を学べると知って入学を決めました。建築は学んでみると想像以上に奥が深く、計算や物理が関係したり、電気工事の実技があったり、文系の自分は苦手意識を持ってしまうことも。でも、基礎から丁寧に教えてくれるし、学生同士で教え合うこともあり、楽しく取り組めています。学ぶほどにどんどん視野も広がり、設備っておもしろい! と感じるように。以前は何となくしていた家業の手伝いも今は意味が理解でき、自分の成長を実感しています。
建築設備学科 1年
櫛部 佳樹 さん
愛媛県立小松高等学校 卒業
絶えず資格に挑戦。
電気設備系の仕事に就くため、OCTへ進学。授業での学びをベースに、電気工事士をはじめ多くの資格取得をめざしました。先生方は丁寧に指導してくれるのはもちろん、勉強方法についてなど、私の個人的な相談にも親身に乗ってくれました。また、人間的にも目標となる人ばかりだったので、常に良い刺激を受け、やる気を持続することができました。
建築設備学科 1年
田中 宏樹さん
大阪府立三国ヶ丘高等学校 卒業
第一種電気工事士/
乙種四類危険物取扱者/
福祉住環境コーディネーター2級 合格
繰り返し練習した手描き製図が、
今、仕事に役立っている。
マンションや工場、商業ビル、病院といった、様々な建物の電気、衛生、空調、コスト、品質などを管理するのが、主な仕事になります。OCT時代を振り返って特に活きているのは、手描きで設計図を描いた経験です。手描きだとCADよりイメージしやすく、コンピュータがなくても、現場ですぐ説明することが可能。また、自分自身にとっても頭の中を整理し、設計図を細部まで記憶することができるので、とても重宝しています。
建築設備学科 卒業
浪越 琢矢さん
清水建設株式会社 勤務
2級管工事施工管理技士、
2級電気工事施工管理技士、
消防設備士(甲種1・2・3・4・5・6・7類)
設備図面を手書きで書いていたので、実際の現場では設計者や職方(職人)にスケッチをサッとと書いて説明できています!
建築設備の技術者になりたいと思ってオープンキャンパスに参加して、授業内容が自分が学びたいことだったことが入学の決め手になりました。
授業では、学内だけでなく、実際に使われている設備機械などを現場見学で見ることができたのがとても良かったです。
また毎日設備図面を手書きで書いていたので、実際の現場では設計者や職方(職人)にスケッチをサッと書いて説明できています。
課外では、サッカー部に所属し、他学科の友人ができ、練習や試合で一緒に汗を流したことが良い思い出になっていますね!
入学を迷っている方、是非オープンキャンパスや説明会に参加してみてください。ものづくりの楽しさを学ぶことができる学校です。
建築設備学科卒業
浪越 琢矢さん(入学時18歳)
香川県立高瀬高等学校卒業
勤務先:清水建設株式会社
担当職種:設備工事施工管理
主な取得資格:2級管工事施工管理技士・2級電気工事施工管理技士・消防設備士(甲種)
広い視野で建築設備を考えることで、
それまで抱いていたイメージが一変。
実家が水道設備業をしていて、将来継ぐためにOCTへ進学。建築を学びながら設備もしっかり勉強できるのが魅力でした。1年次は建築の基本を学び、改めて建築に設備は欠かせないものだと実感。2年次になると、環境に合わせた光の入れ方や照明の勉強などもしました。インテリアの要素も含む内容で新鮮でしたね。育った環境からして設備は身近なものでしたが、授業で取り上げられるモデルは今まで見ていたものと全く違い、配管の仕方に対する各技術者のこだわりの違いが見えたり、設備がデザインの一部として活かされていたり、驚きと共に新たな可能性を感じました。卒業後は建築士専科へ進学して、もっと自分の世界を広げていきたいと考えています。
建築ものづくり学科 設備コース
(現 建築設備学科) 卒業
吉川 和広さん
奈良県立御所工業高等学校 卒業


設備技術者として、給排水設備や空調設備、電気設備の図面を描きながら、CADを使えるように学習を重ねます。

バリアフリーの概念を、図面作業を通じて理解します。高齢者や障害者にとって安全な建築とは何かを学びます。

実験実習を行います。機器の使用方法を学ぶだけでなく、測定結果から環境や安全を守るにはどうすればよいかを、建築設備の側面から考えます。