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建築設計学科

2011年度 建築設計学科 第一回特別講義

 

6月4日(土)、建築設計学科の1、2年生を対象に、特別講義が行われました。

 

今年度第一回目の講師の方は、NO ARCHITECTS の西山広志さん、奥平桂子さんです。

 

お二人は、設計学科の学生のみんなと世代の近い、1983年生まれ.

私にとっては、少し下の世代の建築家です。

大学院を卒業後、建築の設計に限らず、アーティストに近いような活動や、まちづくり活動など幅広くご活躍されています。

そんなお二人の学生時代から現在に至るまでの全ての作品や活動などを500枚にも及ぶスライドで、時系列に紹介していただきました。

学生時代に取り組んだ数多くのコンペや活動の中に、彼らの思考と身体性の原点が見え、それが現在の仕事や活動にどうつながって来ているのかが興味深いお話でした。 

いかに、学生時代が大切かということ、人と関わることの大切さが学生のみんなにも伝わったと思います。

また、そんなお二人の話は、「建築(建築家)のイメージの幅を拡げる」ことになったのではないでしょうか。

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  建築設計学科教員 岸上純子(SPACESPACE

 

 

 

カテゴリー:建築設計学科|2011年06月22日

建築設計学科 第4課題 【敷地見学ツアー】

6月の末日。

建築設計学科の前期最終課題「居心地のいい空間を設計する~自然の中で考える~」の敷地調査を兼ねて、一日バスツアーで、能勢の、大阪府総合青少年野外活動センターに 行って来ました。

この課題は 床面積50㎡ほどの小さな「居心地のいい空間」を、斜面地に計画する課題です。

建築設計学科の課題では、常にリアリティを大切に し、毎回実際にある場所を敷地としているのですが、今回は野外活動センター内の敷地に実際に行き、斜面を体感すること、自然を体感することを目的として、 みんなで敷地調査を行ってきました。

 
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 貸し切りバスで、いざ、出発!!
 
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 施設に着いたら、研修室で敷地調査のポイントと、この施設の建築についてレクチャーを受けまし た。
 
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 研修室から敷地まで歩きます。その間に敷地の周辺環境を体験しました。
 
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 敷地に着きました。でもそこには課題書に書かれている、「敷地境界線」はありません。課題書に書かれている、寸法をみんなで手分けして測り、杭を打ち、縄張りをしました。

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 敷地境界の縄張りが終わったら、みんな個人で敷地調査です。斜面の体感。木々に覆われている感覚。風、 音、風景。いろいろな視点で、この場所の環境を肌で感じ取ります。
 
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みんなで給食も食べました!!
 
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敷地調査で感じたこと、気が付いたことを元に、持ってきていたボ リューム模型を使って、早速食堂でエスキスチェックもはじまりました!
 
その後、また敷地で各自環境調査をした後は、青 少年野外活動センターの建築見学です。
斜面地への建ち方。自然への向き合い方。いろんな視点で見学してきました。
 
そして最後は、研修室に集まってまとめレクチャー。
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 最後に、みんなで集合写真を撮って帰路に着きました。みんないい顔です!
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今回の、敷地見学&建築見学バスツアーでは、敷地の体感、建築の体感をし、各々の感覚・実感を通して課題に 取り組むきっかけになったかと思います。
 
さ て、もう今週末には、最終講評会です。どんな案が出てくるか楽しみです。

 

カテゴリー:建築設計学科|2010年07月16日
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