大阪の河内長野市にある奥野山の山中を歩きながら、「山の歴史や現状、林道整備」についてや「木」の話を聞かせて頂き、間伐体験もさせて頂きました。
大阪府森林組合副組合長の奥野さんが個人で所有している森林。
家族が中心になって、力を合わせ、おおらかな心で山を育て守っておられる姿にふれ、木の建築を考えました。
前回の記事: 建築学科2部 特別授業:山の学校(和歌山編)
Article by J.Kohama
6月の末日。
建築設計学科の前期最終課題「居心地のいい空間を設計する~自然の中で考える~」の敷地調査を兼ねて、一日バスツアーで、能勢の、大阪府総合青少年野外活動センターに 行って来ました。
この課題は 床面積50㎡ほどの小さな「居心地のいい空間」を、斜面地に計画する課題です。
建築設計学科の課題では、常にリアリティを大切に し、毎回実際にある場所を敷地としているのですが、今回は野外活動センター内の敷地に実際に行き、斜面を体感すること、自然を体感することを目的として、 みんなで敷地調査を行ってきました。