建築学科を卒業し、専科へ進学。正直勉強は苦手でしたが、意識の高い仲間に囲まれていたので自然とやる気が湧きました。放課後は閉館まで図書館で自習し、帰宅後も深夜まで勉強。大変でしたが、仲間と励まし合えたし、成績が伸び悩んだときもみんなの勉強法を参考にしたおかげでスランプを脱出できました。また、先生も放課後まで質問に応じてくれ、丁寧に教えてくれました。無事に合格できたのも、先生と仲間のおかげです。感謝していますし、今回の結果を受けて大きな達成感と自信も得られました。
週1回の模擬試験と順位発表がある専科のカリキュラムはとにかくハード。でもその厳しい環境があったからこそ「先週よりも上位をめざそ う」と勉強への意欲が高まり、本試験のプレッシャーに負けない力が付いたと思います。
一度で必ず二級建築士に合格、という目標で一日14時間以上勉強。自分のペースをすっかり見失っていた時「今の君には息抜きも必要」という先生の言葉で気持ちが楽になりました。その後の勉強と試験に落ち着いて挑めたのは先生のおかげです。
「建設の現場を監督する業務に就きたい」という夢を叶えるために地元の市役所への就職を希望。先生に相談したら特別に公務員試験対 策を授業の中で開催してくれました。個別に合わせた細やかな指導はOCTの特色ですね。
大工技能学科在籍中に製図に興味を持ち、建築士専科へ進学。就職は地元に絞って探しましたが、OCTは全国から求人が来ますし、先生 のサポートも心強かったです。面接では、OCTでの学びや二級建築士取得をアピール。努力が実り、地元の大手企業へ就職が決まりました。
大村建築設計事務所を志望したのは、地元で建築の仕事に就きたいと思ったから。内定をいただいた後、私が通っていた幼稚園もこ こが手がけていたことを知り、驚きました。将来は、地域に根付いた建物をつくり、地元に恩返ししたいですね。
清水建設は規模が大きく、多彩な仕事や人と関われる 点に惹かれました。面接前は、企業研究をしたり模擬面接を受けたりして、どんな質問にも答えられるよう準備。また、志望理由は絶対にブレないよう注意して、ゆるぎない思いとやり抜く強さをアピールしました。
専科ではクラスをいくつかのグループに分け、メンバー同士で学び合います。例えば、演習ではメンバーで一緒に問題を解くのですが、各自に得意分野と苦手分野があるため、お互いに教え合いながら解いていきます。また先生は放課後も残って質問に答えてくれ、模試での間違えも丁寧に解説してくれました。合格は周りのサポートあっての結果ですね。
建築ものづくり学科に在籍中、講座を受講して宅地建物取引主任者を取得しました。また、卒業後には建築士専科へ進学。効率的な学びで、二級建築士と2級建築施工管理技士を取得できました。授業以外でも同じ資格を目標にする友達同士で集まって、モチベーションを上げながら勉強できたのが良かったですね。この実績が認められ、工務店への就職も決まりました。
高校卒業と同時に大工技能学科へ入学。授業の一環として、建築大工技能士に挑戦しました。普段から先生と親方が試験に向けての指導をしてくれましたし、OCTが試験会場なので緊張せずに取り組めましたね。その後、建設の世界で重要視される二級建築士取得をめざして、建築士専科へ進学。試験に向けた丁寧に指導のおかげで、無事取得することができました。




















