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Flat House 間取る余地を残す価値

カテゴリー:建築学科|2011年04月20日

大阪府内では、高度経済成長期に建てられた府営住宅が、老朽化を理由に建替が盛んに行われています。卒業制作では、実際に建替計画が進行中の貝塚橋本住宅を対象に、次世代に向けた府営住宅の新しい形を提案。『住む』行為を、プライバシー行為のための『棲む』と、パプリックな行為のための『住む』に分け、プライバシーを確保しつつ、公共性を損なわない住環境の創出をめざしました。

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山本 将大さん

出身地: 大阪府

出身校: 国立和歌山工業高等専門学校

学科: 建築学科