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建築設計学科の設計トレーニング
本当に社会で必要な設計力を短期で集中的に。

建築設計学科の学生は、全員リカレント生。リカレント生とは、社会人、大学・短大・専門学校生など様々な経歴の人たちです。彼らは建築に関するスキルのある人もない人も、本気で建築設計について学んでいます。

入学後、4ヶ月で建築設計の基本から設計プロセスの理解までをまずは徹底的に訓練をします。しんどいと愚痴をこぼす学生もいますが、確実に設計力が身につくトレーニングです。

建築設計学科1年前期の設計授業

第1週~第4週 建築設計の基礎トレーニング 第5週~第8週 建築設計プロセスの理解(設計からプレゼンまで) 第9週~第10週 インテリア設計の理解 第11週~第15週 設計の本質の理解 第16週~ 企画提案実習
第1回 建築設計学科 展示会 「Archibition (アーキビション)」について
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建築設計実習の授業が充実。

設計製図は建築の仕事に携わる上で、基礎でありながら最も重要な技術になります。建築設計学科では、この設計製図の技術を学ぶ「建築設計実習」の授業を、一般的な建築系学科のおよそ2倍から3倍実施しています。

   OCTの建築設計学科と一般的な建築系学科との違い

授業間で有機的に連携

同一の課題を「建築意匠(デザイン)」と「建築構造」の2つの授業でそれぞれ扱い、視点を変えて学べるなど、科目や教員が連携した柔軟で効率の良い授業を展開。授業ごとに内容が途切れないため、全体感を把握しながら集中して学べると好評です。
科目間のコミュニケーション

一線で活躍中の建築家が指導。

建築業界の第一線で活躍中のプロの建築家やデザイナーが専門講師として、週に3~4回、学生たちを指導。一般的な建築系の学科に比べ、現役のプロから実践的な技術や知識が学べる機会が格段に多く設定されています。
  一線で活躍中の建築家が指導。
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授業風景

教員紹介

吉井 先生
「設計」、英語でいうと「デザイン」、そこには二つの魅力が隠れています。一つは技術的なイメージ、数字や図面を扱い組み立てや構成、全体像を作り出すこと。きっちりとした行為である印象を受けます。もう一つはコンセプトやイメージといわれるカタチをつくる為のストーリーや方針を導きコミニュケーションすること、正解がなく自由な印象です。前述の「モノ」後述の「コト」、設計とはどちらが優先でもなく又どちらから始まるものでもありません。むしろその振幅で成り立ち、大切なことはそのハンドリング、またそれぞれの経験や体験をベースに創り出すドライブ感、そこから楽しさが生まれ結果、違いが面白さとなります。つまり設計とは”作ること”と”創ること”是非それぞれの答を見つけてください。
所属:WIZ(建築設計事務所)
【経歴】
1957年 大阪に生まれる
1979年 大阪工業技術専門学校 建築学科卒業
1979年~1980年 北村陸夫+ZOOM計画工房 
1984年~1987年 株式会社大建企画設計
1984年~1987年 吉村篤一+建築環境研究所
1988年~ 吉井歳晴設計室設立
1989年~ WIZARCHITECTS改組
2010年~ WIZに改名
【教員経歴】
1992年~ 大阪工業技術専門学校 非常勤講師
2003年~ 関西大学 非常勤講師
2004年~ 大阪市立大学 非常勤講師
2004年~ 神戸芸術工科大学 非常勤講師

岸上 先生
設計は目的ではなくて、あくまでも手段です。設計という思考の過程を通して、視野を拡げること、何かを見つけ出すこと、そして考え、生み出すこと(企画すること)が大事だと考えています。
ですので、授業の中でもできるだけ、「リアリティ」を持てる環境を作っていきたいと心がけています。
それが、設計教育の在り方だと思っていますし、ケンチク的思考を身に付けるきっかけになると考えています。
そんな環境の中、社会に対して次世代の動きをつくれる人が育ってくれればと思っています。
所属:SPACESPACE(建築設計事務所)
URL http://www.spacspac.com/
【経歴】
1979年 大阪府生まれ
2000年 関西大学工学部土木工学科中退
2004年 関西大学工学部建築学科卒業
2006年 神戸大学大学院博士課程前期課程修了
2006年~2010年 株式会社坂倉建築研究所
2006年~SPACESPACE参画
【教員経歴】
2009年~ 大阪工業技術専門学校 非常勤講師
2010年~ 大阪工業技術専門学校 特任教員
2010年~ 大阪市立大学 非常勤講師

赤代 先生
設計とは、物をつくるだけではありません。自分を取り巻く状況を、いかに魅力的なものに変えていくかだと考えます。そのためにしなくてはならないことは、向き合うこと、粘ること、楽しむこと。何事にも「向き合うこと」で始められ、簡単にあきらめず「粘ること」で自分の力となり、普段から感覚を磨き準備をしておけば「楽しむこと」が出来るのです。そうして、狭い意味での設計ではなく、広い意味での設計する力を養ってほしいと思います。
所属:dot architects(建築設計事務所)
URL:http://www.tcct.zaq.ne.jp/dot
【経歴】
1974年 兵庫県生まれ
1997年 神戸芸術工科大学 芸術工学部 環境デザイン学科 卒業
1997~2001年 北村陸夫+ズーム計画工房 勤務
2001~2003年 宮本佳明建築設計事務所 勤務
2004年~ ドットアーキテクツ 共同主宰
【教員経歴】
2009年~ 大阪工業技術専門学校 非常勤講師

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